| ■丸窓の間 |
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丸窓の間は、普段は夢祐斎のきもののお打ち合わせ・ご確認などに使用しています。
見学に来られたお客様には、奥田祐斎がこれまでに手がけた黄櫨染はじめ、古代染めや貝紫の染もご覧いただき、日本の染の歴史を学んでいただきながら、ゆっくりと歓談もできるスペースとしてご利用いただいています。 |
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| ■川端の間 |
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| 川端康成が小説「山の音」を執筆されるために逗留したとされるお部屋は、主にイベント前のご休憩や、お泊りになるお客様の宿泊部屋としてなど、主に、おもてなしの場として提供させていただいております。 |
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| ■展示ギャラリー・イベントの間 |
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きものだけではなく、タペストリーなど、奥田祐斎はじめ夢祐斎の染織家たちが染め上げたアート作品を常設展示しています。
少人数でお楽しみいただくイベントの際には、このお部屋を会場として使用しています。 |
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